東福寺

摂政九条道家が、奈良の東大寺と興福寺になぞらえ、「東」と「福」を取り、京都最大の大伽藍を造営。1236年より19年を費やした。
国宝の三門から本堂、禅堂、東司、方丈等、鎌倉・室町期の禅宗建築様式が建ち並ぶ。

通天橋一帯は、洗玉澗と呼ばれ          紅葉の名所となっている